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キレイに見えるレイアウトのコツ |

宛名住所は都道府県から書きましょう。
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相手の名前は用紙中央に大きく、宛名住所より半角分文字を下げて書きます。
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名字と名前の間は一文字空けて、連名の開始位置も揃えます。
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住所と名前が下にできるだけ揃うようにします。
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差出人は宛名より小さめに書き、差出人住所より差出人名を半角分文字を下げて書きます。
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差出人の位置が宛名に近づき過ぎないようにすると、宛名と差出人のメリハリがついてキレイです。
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気をつけるルールは3つだけ |

賀詞
目上の人向けや改まった場合は、「謹賀新年」「恭賀新年」など相手への敬意を表すものを使います。 「寿」「賀正」「頌春」など1文字や2文字の賀詞は避けます。 |
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本文(添え書き)
挨拶文ですので、手短にまとめるのが基本。一般的に、以下の順番で書くと自然です。
◆昨年の感謝または相手の越年を祝う言葉
<例>「昨年は大変お世話になりました」
「皆様お健やかに新春をお迎えのことろお慶び申し上げます」
◆今後の指導を願うまたは新年の抱負
◆今後のお世話を願うまたは相手の幸せや活躍を願う言葉
<例>「本年も変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます」
「皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます」
「良い一年になりますように」
句読点を使わずに文の区切りで1文字空けると、より改まったスタイルになります。 また「去」「亡」などの不吉な言葉は使わないようにしましょう
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結び
西暦または年号で「2008年(または平成20年)元旦」と書きます。
「1月元旦」としないよう注意しましょう。 |
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年賀状を送る時期はいつまで? |

年賀状が元旦に届くようにするには、12月25日頃までには投函しましょう。
元日に間に合わない、またはいただいた年賀状の返信で出す場合は、1月7日までに相手に届くように。それ以降は、寒中見舞いとして出しましょう。
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喪中欠礼状はどう出す?
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喪中欠礼状は、11月下旬から12月初旬までに相手に届くように出しましょう。儀礼的な文章なので、句読点は使わずに文の区切りで1文字空けるようにします。
また、おめでたい「年賀」という語は使わず、「年始」「新年」と言い換えるようにしましょう。
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宛名の仕上がりで相手への印象がキマる! |

デザインを縦書きにした場合は宛名も縦書きにします。
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縦書きで文字色を黒にし、さらに毛筆系のフォントを使用すると、より格式高くなります。
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年賀状をもとに住所録の作成・更新する人のことを、差出人住所は省略せずに正確に書きましょう。
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相手に合わせた挨拶文にしてる? |

<例文の一例>
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謹賀新年
旧年中は公私にわたって大変お世話になり、心より感謝申し上げます。このよき新春を迎えられましたのも、あたたかいご指導のおかげと喜んでおります。 本年も昨年同様ご鞭撻の程を、お願い申し上げます。
平成20年 元旦
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謹んで新年のおよろこびを申し上げます
皆様お揃いで、良い新年を迎えられたことと存じます。 【相手のお子さんの名前】ちゃんは、いよいよ今年大学受験ですね。 春には、いい結果を聞かせていただけることを楽しみにしています。 皆様の御多幸を心よりお祈り申し上げます。
平成20年 元旦
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新春のお喜びを申し上げます
皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。 昨年は何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
平成20年 元旦
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手書きの一言を添えると、気持ちのこもった温かい年賀状になります。
重ね言葉に注意
「新年あけましておめでとう」という言葉に注意。
「あけまして」は新年があけてという意味ですから、表現が重複します。新年を使いたい場合は、「新年おめでとうございます」とするのが正しい使い方です。
相手の名前や会社名などが行末にきたり、改行で切れないよう注意しましょう。




年賀状を出すのが遅れてしまった場合

遅れたことに対するお詫びを添えましょう
元旦以降に年賀状を出す場合は、遅れたことに対するお詫びを添えましょう。
【例】年末より雑事に追われ、年始のご挨拶が遅れ失礼いたしました。
※目上の方へは失礼にあたる場合がありますので注意しましょう。
喪中と知らずに年賀状を出してしまったら

お悔やみを伝える挨拶状を書きましょう
喪中と知らずに年賀状を出してしまった場合や、年賀状を送った相手から寒中見舞いなどで喪中を知らされた場合は、お詫びの気持ちとともに、お悔やみを伝える挨拶状を書きましょう。
いずれの場合も、おめでたい言葉である「年賀」は使わずに、「年始」「年初」とします。
喪中に年賀状をいただいたら

喪中であったことを伝える返信をしましょう
年賀状に対するお礼と、喪中であったことを伝える返信をしましょう。
松の内(1月7日)が明けてから、寒中見舞いや挨拶状として送ります。
出していない人から年賀状が届いたら

返事を書かないと失礼にあたります
出し忘れてしまった人などから年賀状が届いたときは、返事を書かないと失礼にあたります。松の内(1月7日)に届くのであれば「年賀状」として返信し、それ以降の場合は「寒中見舞い」として出しましょう。
年賀状が遅れた理由を書く必要はありませんが、いただいた年賀状に対するお礼は必ず添えましょう。その場合は、「早々に」「はやばや」といった言葉は、目上の人へ失礼にあたるので避けます。


【祝詞(しゅくし)】
お祝いの言葉。謹賀新年、賀正、新年おめでとうございます、などの賀詞もこれに当たります。
<使い方例>
「謹んで新年のご祝詞を申し上げます」
【交誼(こうぎ)】
新しいおつきあいのこと。
<使い方例>
「本年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます」
【芳情(ほうじょう)】
他人の親切な心遣いの気持ちを敬って言う言葉。
<使い方例>
「旧年中はひとかたならぬご芳情をいただき、誠にありがとうございました」
【寿ぎ(ことほぎ)】
言葉でお祝いすること。
<使い方例>
「新春を寿ぎ謹んで初春のご挨拶を申し上げます」
【頌春(しょうしゅん)】
「春を喜ぶ」という意味の言葉。賀詞として使います。
「あけましておめでとうございます」などと合わせて使うと、賀詞の重複になるので注意しましょう。
