マナー講座 マナーを守って心のこもったご挨拶を。 第3回 Q&A
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元旦以降に年賀状を出す場合は、遅れたことに対する お詫びを添えましょう。
元旦以降に年賀状を出す場合は、遅れたことに対するお詫びを添えましょう。
【例】年末より雑事に追われ、年始のご挨拶が遅れ失礼いたしました。
※目上の方には失礼にあたる場合があるので注意しましょう
お悔やみを伝える挨拶状を書きましょう。
喪中と知らずに年賀状を出してしまった場合や、年賀状を送った相手から寒中見舞いなどで喪中を知らされた場合は、お詫びの気持ちとともに、お悔やみを伝える挨拶状を書きましょう。
いずれの場合も、おめでたい言葉である「年賀」は使わずに、「年始」「年初」とします。
喪中であったことを伝える返信をしましょう。
年賀状に対するお礼と、喪中であったことを伝える返信をしましょう。
松の内(1月7日)が明けてから、寒中見舞いや挨拶状として送ります。
返事を書かないと失礼にあたります。
出し忘れてしまった人などから年賀状が届いたときは、返事を書かないと失礼にあたります。
松の内(1月7日)に届くのであれば「年賀状」として返信し、それ以降の場合は「寒中見舞い」として出しましょう。
年賀状が遅れた理由を書く必要はありませんが、いただいた年賀状に対するお礼は必ず添えましょう。その場合は、「早々に」「はやばやと」といった言葉は、目上の人へ失礼にあたるので避けます。
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